



「春の絵」の掛替を特別養護老人ホーム聖ヨゼフの園(駿河区)で行ってきました。
今回も部員が、玄関・食堂・面会室・廊下・エレベーター前など10箇所に、その場で見てくれる人のことを一番に考え描いた作品を飾ってきました。
掛け替え作業の中で部員同士で「右をもうちょっと上!」「これでいい?」「逆にもうちょっと下!」など、毎回生徒同士で作品の平衡チェックの声掛けをしているのですが、それを見た施設担当の中林さんから「でましたね!今回もこのチェック!」と笑顔で生徒にも声をかけていただき、非常に和やかな雰囲気になり、みんな笑顔になることができました。
この中林さんの一言でみんなが笑顔になり、部員とともに幸せを感じることができたので、みんなで「言葉はとても大切で、一言で多くの人を幸せすることができるって凄いよね!」と学校に戻る途中に話をしました。ちなみに私は毎回活動後のこの心が温まる会話をする時間がとてもすきなので、今後もこの何気ない会話を紹介し皆様へ幸せのお裾分けをしていきたいと思います。
今回も直接温かい感謝の言葉をいただき、また活動を通し「人に褒められ、感謝をされ、必要とされる」という経験ができ、人生に必要な「幸せ」を感じることができました。今後も部員一同、自分ができる小さなアート活動が、多くの人を笑顔にし、人を幸せにすることができるということも忘れず、積極的にこれからも社会貢献活動に取り組んでいきたいと思います。
